皆様こんにちは、廿日市市や広島市を中心に水回りリフォーム・内装工事を行っているSbテクニカルです。
今回は、広島市のお客様よりご相談いただいた「マンションの床(フローリング)の改装・下見」の事例をご紹介します。
以前、キッチン交換やご実家のリフォームでお世話になったリピーター様より、「お部屋の床が膨らんできているので見に来てほしい」とお電話をいただきました。
現地に伺い、問題の箇所を確認してみると…(※写真参照) お部屋の中央部分のフローリングが、弓なりに浮き上がってしまっている状態でした。

詳しくお話をお伺いしたところ、「エアコンをつけると床の膨らみが小さくなり、エアコンを切ると再び大きくなる」とのこと。
これは過去の施工経験や同業者との知見からも言えることですが、気温や湿度の変化による床材(木材)の伸縮が原因で発生する現象です。
膨らんだ部分の隙間に一時的に接着剤を流し込む補修方法もありますが、それだけでは根本的な解決にならず、将来的に何度も同じ浮き・膨らみが再発してしまいます。
そこで今回は、今後の耐久性や使い勝手を第一に考え、床の全面張り替え工事をご提案させていただきました。 部屋が広いため一定の工事費用はかかりますが、お客様にもリスクと必要性を十分にご納得いただき、秋ごろに着工する運びとなりました。
実際の施工時の様子は、またこちらのブログで報告させていただきます!
■ 床の浮き・たわみ・きしみが気になったらご相談を
マンション・一戸建てに関わらず、床の経年劣化や環境による変形は放置すると転倒の危険や床材の割れに繋がります。
- 「歩くと床が沈む・ギシギシ音が鳴る」
- 「フローリングの一部が浮いてきた」
- 「部分補修にするか全張り替えにするか迷っている」
このような住まいのお悩みは、丁寧な現地調査と最適なご提案を行うSbテクニカル(廿日市市・広島市対応)までお気軽にお問い合わせください!