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マンションの床改装

こんにちは、Sbテクニカルです。

今回はマンションの床改装です。

お客様との出会いは、現場近くの道端でした。
朝、工事中の現場に行き準備、職人さんが現場に到着したので、駐車場とかの案内をしている際に、お声をかけていただきました。

「床を直してほしい!」
このようにお話を頂きましたが、何やらいろいろと事情があるみたい。

お話を伺うと、介護用の手すりを設置してから床がへこんだ(陥没)とのこと。
ご自宅が近くのようなので、いったん現場の段取りをして伺うことに。

すると現状は、確かに凹んでいる。
しかし、疑問点が・・・
取り付けてあったのは、天井と床を突っ張って手すりを取り付ける商品。

こんなイメージの手すり。
これって、床や天井の下地をよく確認しないと、床や天井を壊してしまうし、なおかつ転倒事故にもなります。

今回、設置業者さんがどこまで調べたかは分かりませんが、下地のないところに設置していたようですね~。

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そんな事情や、お客様の事情でどの業者にもお断りされていたようです。
そんな時に近所で見つけた私にお声をかけていただいたようです。

いろいろお話をして、契約書を交わし、工事の準備に入りましたが、工事の日程もすぐにはできず、少し時間を頂きました。
お客様は今までどこの工事会社にも逃げられているので、すぐに取り掛かってもらえないので断られるんじゃないか、工事をしてもらえないのじゃないか、なんて想像していたようです。

いざ工事にかかるとホットされたようで、そこでやっと信じていただけました。

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床の解体を進めると、やはり!
下地はあるものの、しっかりした下地ではなく、設置するには強度不足なところに設置してありました。

今後は壁に手すりを付けましたので、通常通り床を下地から直して仕上げていきました。

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下地を新しく、根太も十分に配置しジュータンで仕上げとなります。

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今後は通常の生活の中では、床がへこむことは無いので安心して生活していただけます。
ですが、福祉用具のレンタル業者さん、なぜ壁に手すりが取り付けられるのに、レンタルの手すりをわざわざ提案されたのか・・・?
それも設置強度不足なところに無理やり・・・

お困りごと、小さなことでもあればご相談ください。
できる限り、ご対応させていただきます。