皆様こんにちは、廿日市市や広島市を中心に水回りリフォームや設備工事を行っているSbテクニカルです。
今回は、夏の暮らしに欠かせない「エアコンの不調・点検」についての事例をご紹介します。
先日、約十数年前にエアコンの設置工事を担当させていただいたお客様より、「エアコンが壊れたから一度見に来てほしい」とお電話をいただきました。 スケジュール調整のうえ、当日の午後にさっそく現地調査へ伺いました。
現場で確認したところ、室内機も室外機も完全に停止している状態。リモコンでエラーコード(エラー表示)を確認したところ、室外機側に原因があることが分かりました。

ファン周辺に異物が挟まっていないかなど点検を行っていたところ、一時的に動作が再開し、お部屋の温度も下がり始めました。
今回は応急的に稼働しましたが、設置から10年以上が経過していることやエラー表示が出た状況を踏まえ、無理に修理を繰り返すよりも「早めの買い替え(取り替え工事)」が無難である旨をお伝えしました。
不要な営業は一切いたしませんので、お客様にとって本当に必要な注意点のみをお伝えして完了いたしました。
■ 10年以上経過したエアコンは「早めの交換」をおすすめする理由
今すぐ故障していなくても、年数が経過したエアコンで不調のサイン(エラーや途中で止まるなど)が出ている場合は、早めの対策がおすすめです。
- 1. 真夏は工事の手配が非常に困難になる猛暑の時期は全国的に施工が集中するため、故障してから依頼しても設置工事まで数日〜数週間お待たせしてしまう可能性があります。
- 2. 猛暑の中、エアコンなしで過ごすリスク近年の夏の暑さは非常に厳しいため、エアコンが使えない期間が発生すると熱中症のリスクが高まります。
- 3. 各種製品の値上げ傾向社会情勢や原材料費の高騰に伴い、エアコン本体の価格も値上がり傾向が続いています。
「少し調子がおかしいな」「前回の設置から10年以上経っている」と感じたら、完全に動かなくなる前にぜひ点検や取り替えをご検討ください。
廿日市市・広島市近郊でのエアコン交換・水回りリフォーム・住まいのお悩みは、工事の規模に関わらずSbテクニカルまでお気軽にお問い合わせください!