ブログBLOG

SEARCH

【体験談】太陽光発電の発電量が低下?原因は暑さではなくパネルの破損でした。

皆様こんにちは、Sbテクニカルです。

今回は、我が家の「自宅の太陽光発電」についての体験談をお届けします。

新築当時から設置しており、毎日のようにモニターを確認するのが日課になっていました。 しかし最近、「なんだか発電量が少ないな…」と感じるように。

気温が高いとパネル本体が高温になり発電効率が落ちる特徴があるため、「暑さのせいかな?」と思っていたのですが、専門業者に点検してもらったところ驚きの真実が判明しました。

260716103905035

今回の発電量低下の原因は、**一部のパネルの損傷(割れ)**によるものでした。

表面の強化ガラスに物が当たって割れたか、パネル内部のショートで割れた可能性があるとのこと。日頃からモニターを見ていたおかげで異変に気づけましたが、確認を怠っていたら大きな損をするところでした。

後日、損傷したパネルを1枚撤去し、配列を少し変更する工事を行って無事に復旧いたしました。 工事費用は約10万円。自宅のこととはいえ、急な出費となりました…!

太陽光発電パネルを設置されている皆様、ぜひ日頃からモニターのチェックをお忘れなく! 「少しおかしいな?」と感じたら、早めに施工店へご相談されることをおすすめします。